わかやまフォトコンテスト


審査基準は「和歌山が大好きになる写真」

・募集期間

11月10日から11月30日まで

・審査スケジュール

1次審査  12月5日

1次審査通過作品はこちら

2次審査  12月10日

最終審査発表 12月20日

※2017年度に表彰作品の展示会を予定


審査結果

最優秀賞 那智の扇祭り (makaho) 

審査員コメント

火の躍動感、人々、構図、言葉では表せないからこそ、写真が物語っていると思います。

並べられた写真の中でひときわ目を引く大きな松明に鳥肌が立ちました。

那智の扇祭り。和歌山の歴史を後世に伝えていく大切な1枚ではないでしょうか。

わかやまコンシェルジュ賞
星空の下で同窓会(@rin_wakayama)

わかやまコンシェルジュのSNS
(Facebook,Twitter,Instagram)で2次審査通過作品をすべて紹介し、一番いいね!が多かった作品です。

Heaven (@nobuo_y) nagomiobata賞

審査員コメント

高野山のイメージにぴったりな神秘的な写真で、

高野山という素材を最大限に活かした作品だと感じました。

タイトルもとても良かったです。

ぜひ、高野山のHPやパンフレットに使って欲しいと思いました。

幻想の中へ (@haneiro_ff) 
sappyon38賞

審査員コメント

まるで異世界に入ったような、神秘的なお写真に惹かれました。

よく見るとかわいい、ねこちゃんの姿も。

和歌山県の森の中なのか、街並みの中の景色なのか、見れば見るほど魅力を感じるお写真です。

四郷の里に伝わる串柿作り 
(@erisetoyama) 
jmworks賞

和歌山の晩秋の風物詩の一つ、干し柿作りを主題にした一枚。

この串柿作り、400年も昔から伝わっているそうで、

ありふれた日常のどこかほっこりするような雰囲気の中に、

連綿と続く伝統の美しさを感じさせる素敵な写真です。

雨上がりの片男波。もうひとつの和歌山。(@fserITATI)
 chaly444賞

審査員コメント

私もこの作品のようなリフレクションの構図が大好きです。

この作品を見て和歌山でこんな写真が撮れるんだと驚きました。

しかもノンエフェクトらしいです。

かなりいい条件に出会わないと撮れないと思いますが、

その瞬間を切り取った素晴らしい作品だと思います。

私も雨上がりに片男波をうろうろしようと思いました。

和歌山の水上鳥居 (@masa.105)
 nongentleman賞

審査員コメント

和歌山と言えば山、川、海と揃っています。その中でも私は海に特別魅力を感じます。

その海に沈みゆく夕焼け空、穏やかな波、そして和歌山にこんなところがあったのか?という海上鳥居。

この場所は内緒にしたい!と思いましたがみんなに知ってもらいたい気持ちが強く、

和歌山県民はもとより県外からもこの海上鳥居を目的に来てもらえればと思える写真です。

大銀杏(@masami328) 
kiyohitohayashi賞

審査員コメント

和歌山城南側の空堀にあるイチョウを上から見下ろして撮影しています。

普通は上を見上げて撮影することが多いですが、下を見下ろすという構図がとてもユニークです。

木に残った葉と、散った葉の絨毯で一面が黄金色に染まる様子は絶景です。

和歌山城にもこんなきれいなスポットがあったのかと再確認させられた一枚です。

2次審査通過作品

星空の下で同窓会
(@rin_wakayama)

大銀杏
(@masami328)

秋の瀞峡
(@ever_green_24)

那智の扇祭り
(makaho)

流星の彼方
 (@kosa_photo)

赤 青 桜
(@susu.kou)

貴志川町 平池 REFLECTION
(@13_tsuyoshi_tamaki)

雨上がりの片男波。もうひとつの和歌山。
(@fserITATI)

ブルーアワーと天の川
(@mari1015)

ススキの中のフォトグラファー
(@kohta_1985)

Heaven
(@nobuo_y)

和歌山の水上鳥居(@masa.105)

歴史ある町と花火 (@photoagent_minoru)

和歌浦、蓬莱岩から昇る朝陽
(栄 隆則)

竈山神社には、歴史を感じる緑の絨毯が。(@takakinishinaka74)

四郷の里に伝わる串柿作り
(@erisetoyama)

幻想の中へ
(@haneiro_ff)

空を映す水鏡
(@o.kenji.0424)

審査員

小幡和輝( @nagomiobata )

1994年生まれ。わかやまコンシェルジュ認定協会 理事長。高校3年で起業。現在は和歌山大学観光学部に通いながら、 「和歌山を輝かせる!」をコンセプトにさまざまなプロジェクトを行う。

OfficialWebsite


本谷紗己( @sappyon38 )

和歌山市出身、在住。雑誌「SCawaii!」(エスカワイイ)専属モデルとして活躍中。MissTGC準グランプリ受賞。また「和歌山県公式Instagramイメージガール」と「和歌山市観光発信人」を務め、地元である和歌山の魅力を全国に伝えている。

ミオジョウ( @jmworks )

1984年生まれ。岐阜県出身、和歌山市在住。Instagramのリリース当初からのユーザーだったが、当時携帯からしか見れなかったため、2011年1月にはInstagramをパソコンから閲覧できるサービス、WEBSTAGRAM(現 WEBSTA )を公式に先がけてリリース。その後もInstagram活用のための様々な仕組みを提供したり、各地のInstagram関連イベントに参加するなど精力的に活動している。

名田祐一( @chaly444 )

@instameet_wakayama 主催、運営。instagramで不定期に行われる世界のユーザー同士が出会う撮影会instameetを和歌山で行う。プロ、アマ、一眼、コンデジ、スマホ、種類を問わず参加OKで、本谷紗己さんや和歌山県の情報政策課も参加。

松本大樹( @nongentleman )

Instagramでの活動@instameet_wakayamaとして、和歌山県内での撮影会の主催をしています。参加者は撮る側撮られる側として和歌山の名勝地や観光地をバックに撮影をしています。参加資格は特になくInstagramのユーザーであること、和歌山が好きだ、興味があるということであれば一眼、ミラーレス、コンデジ、スマホ、フィルム、何でもOK。撮影会が楽しい気持ちしか残らないよう楽しんでもらうことが僕の楽しみです。

その他

審査員には、和歌山の餅まき情報発信で知られる林清仁さん(和歌山県職員)も参加。最終選考ではSNSを使った一般投票審査も実施します!